Category Archives: 父とお金

性格が悪くなっていくお金

恋愛と結婚は違うと言いますね。

昔はそれでも、好きな人と結婚して愛のある生活ならお金なんていらないなんて言っていたものです。
昔の恋愛ドラマにもありますよね?
身分違いの恋とか、結婚とか。
ああいうのって、物語だから上手くいくと思いませんか?
実際に、あんな事があったら上手く行かないんじゃないかなぁ?

もう、すでに性格が悪くなってきているようにも思いますが、やっぱりお金って必要ですよね。
お金が無ければ生活が出来ないし、食べる事も寝る場所だってないんですもんね。

男の人なら最悪は、公園で野宿したりも出来るでしょうが女の人だとなかなかソコまでは出来ないのが普通です。

恋愛の時は、割り勘だったり、おごったり、おごられたりって普通ですが結婚するとそうとは行きません。
大体の家庭がどちらかがお金を預かって管理するのが普通ではないでしょうか?

結婚して、主婦になってしまった今だからこそ、改めて思います。
やっぱり結婚と恋愛は別ですね。
恋愛の時に頑張って、お金持ちの彼をゲットしておけばよかったと今更ながらに後悔しています。
愛のある生活よりもお金がある生活がしたいなぁ。

大学生生活は金欠でスタート

私は大学生の時、本当にお金がなくて困っていました。
私は大学生になったのを機に、一人暮らしを始めたのですが、その一人暮らしを始めるにあたり、マンションを借りたり、洗濯機や冷蔵庫などの家具を買ったりしたので、貯金がなくなってしまいました。新生活にお金をかなり使ってしまったのに、大学の教科書を買ったり、大学までの定期券を買ったりと、また必需品を買うためにお金が出ていってしまいます。折角大学生活が始まったのに、私は金欠からのスタートでした。
このままでは、まともな生活が出来ないので、私は大学が始まるとすぐにバイトを探しました。しかし、その時期は自分と同じようにバイトを始めようと考えている人が多いらしく、バイトの応募をしても落ちてしまって、なかなかバイトが決まりませんでした。その時の私の食事は、パン、米、うどんが主な食事で、おかずがほとんどない生活をしていました。
結局バイトが決まったのは、5月に入ってからのことで、それからバイト先でまともなご飯を食べれたので、やっとご飯に困らない生活を始めることができました。
この時の生活で、お金は本当に大切だなと学習しました。

主婦になって感じたお金の重み

独身時代はバリバリ働くOLだった私。しかし、結婚を機に退職し長い間専業主婦をしていました。
この生活の変化で一番大きかったのは、自分のお金の使い方です。

働いていた頃は、洋服や化粧品も惜しまず買っていましたし、年に数回の海外旅行も楽しんでいました。
ところが、専業主婦の収入は全くのゼロなのです。
まさか旦那の給料を散財する訳もいかず、それとなくストレスが溜まっていました。

そこで始めたのが、短期のアルバイトです。
倉庫内の簡単な作業で、雇用は一ヶ月。それでも月に10万円ほどの収入になります。
以前の私なら、10万円なんてすぐに使っていましたが、家事をしながら懸命に得たお金の重みはかなりのものでした。
喫茶店で飲む珈琲を勿体ないと思わない余裕が生まれ、少しでも働いて給料を貰えた事が嬉しくてなりません。
それと同時に、お金がこれほど大切なものかと改めて実感しています。

子供が欲しいと願っていたので仕事から遠ざかっていましたが、こうして短期の仕事を繋げていって収入を得るのは良いかもしれないと思っています。
昔のように浪費をする機会はやって来ないでしょうが、お金のもたらす気持ちの余裕が幸せでなりません。

初めてお小遣いを貰った日

未だに母親から、「あの時は教育を間違えた」とネタにされることがある。家庭内における労働対価によるお小遣いの教育である。母はわたしに金銭感覚を見つけて欲しいと思って始めたのであろう。ちょうど中学生になった時の話だ。風呂や部屋の掃除から食器、車の洗浄、布団の上げ下げから干し入れなど、とにかく家事になるものなら何でも労働対価による金銭授与が行われた。わたしは必死に家事労働に励んだ。頑張れば報われる。そんな日本人根性丸出しだったわたしにはこの上ない喜びだった。家事労働を行う度に、自分の財布にお金が溜まっていくのがこれまたものすごく快感だったのだ。

そんな蜜月の日々は、ある日突然終わりを告げた。「これからはもう、お金を払うの止めるから」母が失敗したと感じたのは、わたしが金動く人間、打算的な人間になってしまうことへの危惧だったそうだ。実際、金銭を伴わない労働に不満そうな顔色を見せるわたしに「これはまずい」と直感したらしい。お小遣いはわずか一週間でストップされ、わたしの財布は1000円しか貯まらなかった。これをどうしようかと考えたわたしは結局母親に預けてしまった。どう使っていいのかわからなかったからである。元の木阿弥とはこのことだ。
今はもう社会人になってしまって、結局わたしはお小遣いというものを1000円しか人生で貰わなかったことになる。

買い物を減らして家計改善

一応毎月パソコンで家計簿をつけているけど、どうにもそれが実生活に活かせていません。毎月「ここ使いすぎたな」とか「ここはもうちょっと削れるな」と反省しているのに、翌月になるとまた同じ使い方をしてしまうんです。
それでも昨年あたりに比べると、だいぶ平均的な毎月の出費は減らせていると思います。固定出費以外の部分を出来るだけ減らそうと思って買い物に行く回数を減らしたのが功を奏しているようです。
この1年ほどは、本当に買い物の回数が減った生活を送ってきました。以前はほぼ毎日くらいのペースで買い物に行き、それ以外に生協の宅配も利用していました。その為冷凍庫は常にいっぱい、食材も充分に備わっている状態で、毎日の料理のバリエーションも多かったです。
ところが結局使い切れずに余らせてしまう食材が増えて、金銭的ロスが多くなってしまいました。そこでもう少し効率良く消費出来るようにしようと、食事のバリエーションを減らしてみました。
おかげで食材の買い出しも少なくなり、無駄なく使えるようになりました。
それでも毎月家計は赤字傾向なので、もう少し削れる部分と方法の再考をしないといけません。

パチンコでお金が足らなくなったら

私の趣味はパチンコです。成人してからずっとパチンコにハマっていて、今で20年間やり続けている事になります。お蔭で給料は全てパチンコに費やしてしまっているといっても過言ではなく、その分を貯金していればものすごい金額になっているであろうと思われます。しかし、パチンコにはロマンがあります。稼げるときは何十万も一度に稼ぐことが出来ますし、パチンコ屋さんに行くと、心の底から血が燃え滾るような興奮を覚え気分がよくなります。

このように、私自身にも少なからずパチンコ屋さんから素晴らしい影響を受けていますので、今まで使ったお金も損をしたとは思っていません。もちろん、私は会社員なのでお金が尽きてしまってはパチンコが出来ません。そんな時に重宝させてもらっているのが、キャッシングサービスです。今はコンビニなどで気軽にキャッシングする事が出来、更に金利が驚くほど低くなっています。なので、昔はお金が無くなると大好きなパチンコが出来なくなっていましたが、今はキャッシングサービスがあるので、給料日前でお金が無くてもパチンコを楽しむことが出来ています。本当にキャッシングサービスには感謝しています。

次の給料日まで1000円しかない時

私はお給料が入りますと喜んでしまって、いっぱい使ってしまいます。欲しいものを買ったり、美味しいものを食べたりして楽しく過ごします。そしてしばらくして後悔するのです。財布を見て泣きそうになります。だいたい次の給料日まで一週間の時点で残り1000円くらいになってしまうというのが、私の毎月のパターンです。
そうなるとまずペットボトルにお茶を詰めて持っていくようになります。ジュース代って結構かかりますからね。そしてお昼のお弁当はパン一個になります。同僚にはダイエットしていると言います。

たぶん「この子給料日前になると必ずダイエットしてる」と思われているでしょうね。晩御飯は我慢するかスパゲティを茹でて軽く炒めて食べます。残り3日くらいでまだ1000円近く残っていたら、もう勝ったも同然です。でも以前油断して回転寿司を食べに行って残金30円になったこともあったので油断はしません。こうして長い一週間が終わってお給料が振り込まれます。私は嬉しくなって、それまでの我慢の日々の辛さを発散するように散財します。そしてまた後悔の日々を送るのです。

お金儲けとは

私のように高卒で、特別な資格や能力がないとある年代になって、猛烈に後悔をします。それは、ある日突然やってきて自己嫌悪や無力感に襲われます。なぜならこの国はどんなにがんばっても、大半の人はお金を稼ぐことはできません。それが高卒の中年男ならなおさらです。
給料が頭打ちになった私は、株や為替や先物などたくさんの金融商品に手を出し失敗しました。借金がないのが唯一の救いです。お金を稼ぐのは、容易なことではないと痛感します。ひと時は株や為替で成功するでしょう。でもそれが長続きしないのです。ある手法は、ある時期から通用しなくなります。ある考えは、ある時期からまったく別の考えに変わってしまいます。
能力のない私が最終的にたどり着いた考えは、節約です。それも徹底的な倹約のススメです。全てを我慢し諦めると、お金は貯まっていきます。それは、お金を副業で稼いでいるのでは、と錯覚するほどです。実際は、ただセコくなっただけなんですが、それでも貯金の効果は絶大です。今までの考えや価値観が吹き飛びます。無理して稼ごうと思うのではなく、安全な方法でお金を守る。それが一番儲けに繋がります。